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MMORPGあいどるセクシィーショイコ

Last Update ほぼ毎日かも
|・∀・|ノ
いらっしゃい


(*'-')ノ 語尾に w 禁止な最強よりも最高を目指すステキサイトヽ('-'*)


2004/02/26
         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんなことで俺が釣られクマー!
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ
                               (´⌒; (´⌒;;;


殺伐としたMMORPG界に救世主が!

 .__
ヽ|・∀・|ノ ようかんマン
 |__|
  | |


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ショイコメモ

2004/02/24
▼ ネクソン、「テイルズウィーバー」のオープンβテストを2月25日より開始、同時接続30,000人をサポートした大規模なオープンテスト

▼ ネットワーク3Dアクション「STEEL FANG」 @niftyにて3月5日よりオープンβテストを開始
カプコン、セガ、ネクステックの3社共同のプロジェクト、
月額980円はやや高めな予感。

2004/02/15
▼ オンラインゲームに費やす時間は40代以上の女性が最も長い
40代以上の男性が週に6.1時間、女性が9.1時間、ティーン (男女とも) は7.4時間。

2004/02/12
▼ ゲームオン、「ミュー」正式サービス2月27日スタート開始記念イベントを開催
多種多様な料金プランには好感が持てますね。

2004/02/11
▼ Lineage2(リネージュ2)、やっぱりスタート延期、15時から
らうんじの一員として3鯖にいます。

▼ NCJ、MMORPG「リネージュII」オープンβテスト登録者が70,000人を突破

2004/02/10
▼ Gamania CEO Albert Liu氏インタビュー
2004年のアジア戦略と台湾ゲーム市場の今後のお話です。

▼ NCJ、「リネージュ2 ジャパンプレミア」を六本木ヒルズにて開催
RAG FAIRが「リネージュ2」のオープニングテーマを熱唱って!

2004/02/06
▼ Lineage2(リネージュ2)、13時からアカウント登録&ダウンロード開始
祭でモチベーションが下がる奴多そう。

▼ Taipei Game Show 2004開幕
やはり目玉はリネージュ2。

名前の重要性有名になる為に成すべき事 Part.1

2004/02/21 雨のち晴れ

今からネトゲを始めようとしている人を止めるスレ
http://game3.2ch.net/test/read.cgi/mmosaloon/1073491174/767-768


単調なクリックを繰り返すだけ
そんな毎日もいいさ
親友との約束もキャンセルして
部屋でスレッドを見よう

あのマクロをアップすると言ったのは もう1か月前
淡い期待だけを ほのかに残して
涙もない 言葉もでない
あっけない結末
あれほど燃り上がってた祭りが嘘みたい

最近じゃ 教えてくんに 滅法弱い
廃人ってこんなもんさ
新人っぽい 名無しちゃんに色々教えても
まるで手応えが無い

クソゲーの汚名を受けて ゲームのサーバーは
閑古鳥だから 僕一人が浮いてる
ForGamerに掲載されいるうちが
「花」だって言うから
いっそ可憐に咲き誇ろうかと思うよ ああ

もうちょっと もうちょっと
頑張ってみるから
ねえもっと ねえもっと
いい事があるかな
今は閑古鳥でも いつの日にか

「お前ってネトゲやるの?」そう言われてる
稼動の頃からさ
コンビニで購入した WebMoneyは
2枚の未チャージカードある ああ

たまに授業に出れば 真面目な顔して
ヒキコモリがちの僕に友達は繰り返す
「今のままじゃ単位足りない」
それもわかる気がする
なるべくいい方法探したいって
思っちゃいるけど ああ

もうちょっと もうちょっと
ダメオン信じてみて
こうなっちゃ こうなっちゃ
後戻りできない
イメージはいつでも 雨のち晴れ!

最強なゲーマーと勘違いされ
あの日の僕はただ
過酷なクリックを やり続けては
ランカーになろうとした

若さで乗り切れるのも 今年ぐらいだね
この先どうなるのかなんて 誰もわからない
その日暮し 楽しく生きりゃいいのかもしれないね
そんな事思いながらも また世がアケル ああ

もういいや もういいや
疲れ果てちまった
そう言って そう言って
ここまで来たじゃないか
今日はダメポでも
いつの日にか

もうちょっと もうちょっと
クリックしてみるから
ねえもっと ねえもっと
イベントとかあるかな
クリックはいつでも
雨のち晴れ いつの日にか 虹を渡ろう

2004/02/14 名前の重要性

長文の為に書くのが面倒臭く構想・執筆に時間が割かれる訳ですが、
週に一回や2週間に1度とかでも継続的に更新できればなぁと思います。
今回は名前について考えていきたいと思います。

MMORPGにおいては、現実の世界と違い、
表現方法がどうしても限られてきます。
現実の世界では顔・姿・声と、外見の個性表現方法も様々ですが、
MMORPG界においてはそうはいきません。

例えば、「アントニオ猪木」という人は現実世界では
この人でしかありえませんが、
MMORPG界においての「アントニオ猪木」の区別は、
上記の外見的個性ではまったく判断できません。
これは、「アントニオ猪木」という名前のキャラに過ぎず、
動かしているプレーヤーの操作という
演出により個性を作るしかありません。

何を当たり前の事を言っているのか?
そう思う方もいらしゃると思いますが、ここが重要なのです。
外見的個性が無いのであれば、個性を主張する方法で
最も大切なものはいったい何であるか?
その答えは既に出ています。
そうです。キャラクターの名前なのです。
MMORPGにおいて有名になる最も重要なファクター、
それは間違いなく「名前」なのです。

では皆さんにこの「名前」のチカラの凄さをお話いたします。

有名になる事で語られることとは何でしょうか?
そうです、自分の「名前」が語られるのです。
人々は働き、苦労し、犠牲を払い、努力をし、金を使い、
自分をより高めようとします。
それは言うなれば自分の「名前」が多くの人の前に露出し、
活字にされ、声を出し読み上げられる為といっても
言い過ぎではないはずです。

私自身が良くいるラウンジもそうですが、
自己紹介板をはじめ多くのコテハンを目にする事でしょう。
そうです、彼(女)たちもまた自分の名前を誰かに呼ばれ、
自分の名前が何処かで使われることに飢えてるのです。
それは私自身もまた同じなのです。

古くは、悪魔を始め人間の世界においても
「名前」はとても大切なものとされていました。
悪魔は自分の名前を知られる事を最も恐れました。
自分の名を知る者に従属するほど、名前の力は強かったのです。

何の為に有名になりたいのか?という理由、それは
「自分の名前を多くの人に知って欲しい」
という思いから来る筈なのです。
ですが、多くのMMORPGで有名になりたい人は
ここでもまた多くの間違いを犯していると言えましょう。

有名になりたいという方々へ苦言を呈すならば、
自分の好きなゲームや漫画などの好きなキャラの名前や、
武将の名前を使うのはまったくもって構いません。
ですが、それはあくまで「楽しむ」為のことで、
例えそれで有名になっても「そのキャラクター」が有名になるだけであり、
中のプレーヤーの存在はまったく相手になりません。
ただ、そのキャラクターの知名度が上がるだけです。
先の「アントニオ猪木」の例を思い出してください。

名前は個性を表現する最もシンプルで重要なモノです。
ですから「ありふれた名前」はまったく意味をなしません。
何処ででも見かける名前は、道端に転がる石と同じで、
サッカーボールのように意味も無く蹴られる事はあっても、
ほとんどの場合は電車から見える風景のように
人の記憶にあまり残らないのです。

ですから名前、つまり自分のキャラクターを愛する事の出来ない人が
有名になる事はありえないのです。
オノレを愛せない人は、タニンの愛し方もわかりません。
MMORPG界において自らの存在を最後の最後まで証明する
名前をないがしろにする者が、有名になれる道理は無い
のです。
その人が有名になるのは多くの場合悪い事や悪しき噂の筈です。

具体例を出すのであれば、ゲームを替える度に名前を変えるというのは、
有名になるにはまったく意味がありません。
例え動かしているニンゲンが同じだとしても、
その事を証明しなければならないからです。
何度も言いますが、そのキャラクターを有名にしたいなら結構ですが、
多くの人は動かしているプレーヤーが有名になりたい筈です。

逆に言うと、「個性的な名前」はその時点で一歩リードしています。
ヒトの記憶は印象が強ければ強いほど、記憶の片隅に残ります。
もっと言うならば、ありきたりの名前であっても表現法を替える事で
ヒトの記憶に残す事は容易です。具体例としてはあまりにも有名ですが、
かつては「鈴木一朗」というごくありふれたかの選手も、
「イチロー」と呼ばれるようになってからのお話は語るまでも無いでしょう。

個性的な名前を持つ事は、最も強くなることよりも
簡単に且つ素早く人の記憶に残る事が出来ます。
その点では一歩リードなのですが、過程を疎かにしてはいけません。
イチロー選手は名前も大事にされていましたが、
努力と結果をキチンと表現してきました。
以前のテキストにも書きましたが、
これも有名になりやすくなるというだけでして、
個性的な名前だから必ず有名になれる訳ではありません。
パンチ佐藤という例外もありますがそれはまた別の機会のお話です。

そういう訳でして、もし有名になりたいという方は、
自分の名前についてよく考えてください。
名前を愛するという事は自分を愛する事です。
あれやこれやと名前を変える事は言い方は悪いですが
そのプレーヤー自身の信頼をなくす行為、
そう大袈裟に捉えて頂いていいと思って下さい。
名前はMMORPG、いえ、ネット界において
あなたがあなたでいられる唯一にして絶対の存在
なのです。

そう考えて頂ければ、「名前を変えるようにして欲しい」
という事は軽々しくいう事は出来ないはずなのです。
個性を表現する最も重要なファクターである名前は、
ムヤミヤタラと変更出来るようにするべきではありません。
先のイチローがそうですが、彼はその名に恥じぬよう結果を出しました。
カタカナの名前にしたから有名になれるわけではなく、
自分の個性の為にコツコツ行動と結果を出せるかが大切なのです。

しかし、目立つ名前のプレッシャーに敗れたヒトもいます。
ですからまったく変えられないというのもアレですから、
例えば天皇陛下の崩御の時等のように非常に特別な状況、
もしくは、アカウント1つにつき1キャラ1回のみ、
というある程度厳しい条件ながら変更を許可する、
と言うのは良いとは思います。
プロスポーツの選手にも、ショーゴーと名乗っていた中日ドラゴンズの
野球選手がいましたが、彼は森章剛と登録名を改めました。

そういう訳でセクシィーショイコという簡単なのに
インパクトも有り、有り触れていない名前を手に出来た私は、
とても幸せモノだと感じています。
ですから私はセクシィーショイコでいる為に存在し、
セクシィーショイコである為に色々と努力して、
セクシィーショイコを知ってもらう為に頑張っています。

2004/02/08 有名になる為に成すべき事 Part.1

多くのネットゲーマーの考える事、それは現実の世界と同じく、
自分の名前がテレビや新聞や雑誌を飾る事、
すなわち、有名になる事でしょう。

ヒトから特別な注目を引き出そうという欲望は、
指を口にくわえる小さい子供時代からヒトは持っています。

「ママ、ちょっと来て!これ私が書いたのよ!!」

オトナがいたずらとして処分する子供の行為。
これはヒトに認めて貰いたい欲求からくる行為です。
この衝動は年老いても止む事はないと思います。
もしこの衝動がなくなったのならば、そのヒトは
ヒトとしての魅力がほぼ無くなっているのかもしれません。

他人から認めて貰う事で人生が変わるというのはよくある事です。

私が良く感じるのは、ネットゲームにおいては
強くなれば有名になれると考える人が多い事です。
しかし、正確には強いから有名になるのではなく、
自分の行った行動や自分の魅力を
多くのニンゲンに上手に表現できた人

このようなヒトが有名になるのです。

人望のある人は周りのニンゲンが知らず知らずに
自分のやった行為や行動や魅力を「表現」してくれます。
自分のやった行為の規模が大きくなればなるほど、
必然的に多くのニンゲンを巻き込みます。
その行為のヒトに与える影響力が大きいほど、
その行動を取ったニンゲンを良きにせよ悪きにせよ、
いろいろな形で表現しようとします。

「強くなる」という行為は人望を高めるのと似た効果があるだけで、
強くなったから有名になるわけではありません。
強くなる事ではっきりした表現方法を得られるだけです。
甲子園で優勝する等の大会会場で優勝したりできる訳で、
自分を表現する為の場所で万人に自分の存在を
大きく示せるチャンスが転がり込み易くなるだけです。

ですから、強くなったから有名になるわけではなく、
有名になりやすくなる、という風に捉えるべきなのです。

この事をもっともよく表現した諺が、
コロンブスの卵といいます。
意味についてはご説明の必要はないと思います。

ネットゲームやってるヒトの多くは勘違いをしています。
何を勘違いしているかというと、
有名になりたいと言う願望の昇華の仕方です。
本当は動かしているそのキャラを有名にしたいのではなく、
動かしているプレーヤーである自分が有名になりたい筈なのです。

だとしたらこの表現方法がどうしても限られるネットにおいて
何を重視すればいいのか?というのは
自ずから見えてくるはずなのです。

そういう訳で長くなるので今回はひとまずここで筆を置きます。
なお今回のテキストは過去の雑記を再編集した感じのモノです。
とは言え、こんな無名な場所でこんな事書いたとしても、
あまり説得力はなさそうなので、
何かしら反響がない限り続きは書かないかもしれませんが
そこらへんが自分らしいなぁとか思いました。